オルレアン大学紹介
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オルレアン大学では2004年度から欧州共通大学制度(LMD)に切り替えられました。 新制度実施以来、当校では 次の5つの学部で学士課程が設けられています。
?法律、経済、経営学部
?文学、外国語学部
?社会科学学部
?科学技術、工学部
?体育学部
また、修士課程は次の4つの学部に設けられています。
?法律、経済、経営学部
?社会科学学部
?文学、外国語、言語学学部
?科学技術、工学部
博士論文課程に関しては次の2つの学部で博士論文コース課程が設けられています。
?科学技術、工学部
?社会科学部
以上の修業課程は、研究教務課の管轄にある34の研究室で執り行われ、また、それら34の研究室は、大きく次の6種の優秀部門と称される部門に配属されています。
?エネルギー分野
?資材分野
?数学、情報学、電子工学分野
?物理学、生化学、生物学系分野
?地球、気圧、宇宙科学分野
?社会科学分野
尚、上記のそれぞれの分野では、大学と企業の提携を促進する目的で、研究成果及び技術の普及を高く評価し、さらにより活発な研究の発展を目指しています。
そしてまた、こうした趣旨に則して、大学経済交流局(SURE)が日々貢献を重ねています。
2006年はオルレアン大学が革新を遂げ、新たに高い評価を得、益々様々な技術の普及に邁進する年なのです。
オルレアン大学は オルレアンはもとより、ブルジュ、シャルトル、アンドル(シャトールー/イスダン)のそれぞれの地にあわせて4カ所の校舎を構え、学生の総数は15000人以上に及びます。そして、4つの学部と大学技師養成政治科学院(通称オルレアン ポリテク)と4種の工学院では、総勢882人の教授陣が教鞭を取っています。
また、530人に達する事務職員、技師、図書館関係者、看護婦といった大学内の様々な職場で働く職員の人々が、学生の世話や大学の運営に携わっています。
毎年、世界の101カ国の国々から2200人以上の外国人学生がオルレアン大学を訪れます。その内の477人はオルレアン大学が提携協定を結んでいる大学からの交換留学生たちです。国際交流局(SRI)が彼らの受け入れを行っています。
学業学生生活管理局(DEVE)は、提携協定の枠外の外国人学生の受け入れを行っています。
外国人向けのフランス語(FLE)の授業も組まれています。
毎年、オルレアン大学からは500人の学生が1年間、あるいは6ヶ月の間、企業研修や提携大学での修学の為に、外国に留学します。
校舎内や大学図書館で学ぶ学生たちの便宜を計って、勉学に役立つ様々な学習用具及び技術設備(コンピューター等)も備わっています。
定期刊行物のカタログをコンピューターで探索することが可能です。
情報交換、ウェブサイトでの探索、資料収集に用いられるデジタルシステムには次のようなものがあります。
コンピューター
ワイヤーレス ターミナル
自由に利用できるコンピューター室
ヴィジュアル カンファランス (スクリーン会議)
ウェブサイトによる情報提供
学生は、学生会館で、 係の者が提供する文化、芸術、スポーツといった様々な活動に参加することができます。係がそれぞれの活動の企画運営を取り仕切ります。
2006年には もう一軒、新しい学生会館の建設が開始されます。
オルレアン大学は、地域の様々な企業や、地域団体、協会等との交流関係を結んでいます。そうした地域内の多角な社会の脈に恵まれることによって、大学は学生諸君にいっそう豊かな学生生活と実りのある勉学の習得を約束することができるのです。また、そうした地域との結託は、見方を変えれば、地域の、あるいはフランス全体の、さらには国際的レベルでの経済発展にオルレアン大学が貢献していることの反映でもあるのです。
2006年、オルレアン大学は創立700年の歴史を祝います。 |